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  • 2009.06.10
  • 株式会社ロフトワーク

ロフトワークと豪州Atlassian Pty Ltd(アトラシアン)社が販売パートナー契約を締結

日本初のパートナーとして企業向けWiki Confluence、プロジェクト管理 JIRAを販売開始

Confluenceのダッシュボード

Webサイト制作を手がけるロフトワーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長:諏訪光洋)とソフトウェア開発を手がけるAtlassian Pty Ltd. (以下、アトラシアン社、本社:豪州シドニー、共同創業者兼CEO:Scott Farquhar、Mike Cannon-Brookes)は、この度、販売パートナー契約を締結し、ロフトワークはアトラシアン社が開発した企業向けWiki製品「Confluence(コンフルエンス)」と課題管理・プロジェクト管理製品「JIRA(ジラ)」の本格的な販売を開始するとともに、導入の支援を強化します。ロフトワークは日本企業として初の販売パートナーとなります。


アトラシアン社のConfluenceは企業向けWiki製品として、企業のナレッジ共有や協働作業を直感的な操作性で実現します。またJIRAはソフトウェア開発の管理ツールとしてすでに富士通などの日本企業においても導入が進んでいます。企業の目的にあわせたWebサイト構築ソリューションを提供するロフトワークは、今回の契約によりお客さまへの提案の幅をさらに広げ、企業におけるWebの情報基盤づくりを強力にサポートしてまいります。ロフトワークでは2製品について年内で10件の受注を目指します。(導入費用 15万円~)

背景

世界で1万5千社の顧客をもつアトラシアン社は、2008年11月、日本におけるサービス体制を強化したと発表しました。パートナー戦略を強化する中で、ロフトワークの豊富なWebサイトの構築実績を高く評価し、日本企業としては初めて販売パートナーの契約を締結しました。また、ひとつの製品やサービスに限定せず、お客さまの目的にあわせた情報設計やWebのコンテンツ管理システム(CMS)製品などを提案してきたロフトワークは、Confluenceを、イントラを中心にITスキルが高くないユーザでも用意に情報を登録・更新する情報基盤として注目し、販売・導入サポートをするはこびとなりました。

同社パートナーリレーションズTodd Revolt氏は、日本進出本格化の理由について、世界2位というIT投資の意欲の高さやWikiの利用の普及・オープンソースへの関心の高さなどをあげています。また「ロフトワークはCMS製品を中心とした顧客を多く持ち、構築手法やノウハウが確立されているので、Confluenceを提供するパートナーとして最適です。ロフトワークが多くのプロジェクトを成功させることを期待しています」と語ります。

【ConfluenceとJIRAについて】

Confluenceは社内の知識共有に適したエンタープライズWikiで、使いやすいインターフェイスとページ編集機能を搭載しています。JIRAはバグトラッキングや課題管理、プロジェクト管理製品です。

【株式会社ロフトワークについて】

ロフトワークは1万人を超えるクリエイターが登録するloftwork.comを運営し、Web制作を中心に全国のクリエイターとの協働スタイルを実現しています。また、制作業界においていち早くプロジェクトマネジメント(PMBOK)の知識体系を導入し本も出版、クリエイティブワークの生産性向上に努めています。

【アトラシアン社について】

アトラシアン社は、顧客によるコラボレーション品質の向上のサポートを目的に、シドニー、サンフランシスコ、アムステルダムに拠点をおき、リーズナブルで軽量なソフトウェアを開発する、ソフトウエアベンダーです。

 

株式会社ロフトワークについて

ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じてWeb、コンテンツ、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・エージェンシーです。
グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材と向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL(マテリアル)」、2.5万人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。世界中のクリエイターコミュニティと共創することで、幅広いクリエイティブサービスを提供します。(会社概要

お問い合わせ

株式会社ロフトワーク 広報:pr@loftwork.com

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