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  • 2009.07.02
  • 株式会社ロフトワーク

1万人のクリエイターポータル loftwork.comで企業の公募・コンテストを支援
ロフトワーク「公募・コンテスト/アートメディア」をサービス化

Web構築、コンテンツ制作をてがける株式会社ロフトワーク(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:諏訪光洋)は、企業などを対象に、ロフトワークが運営するクリエイターポータル「loftwork.com(ロフトワークドットコム)」におけるクリエイターコラボレーションとして「公募・コンテスト」「アートメディア」の2種類のサービス提供を開始します。

「公募・コンテスト」では、企業や地方自治体などが企画するキャラクターコンテストや映像アワードなど、多数のクリエイターが参加し、品質の高い作品を集めることを目指した公募企画に対し、ロフトワークがloftwork.comの1万人を超えるクリエイターに参加を呼びかけ、公募を支援します。

アパレルをはじめ各業界でも「クリエイターコラボレーション」への関心が高まる中、公募の実績が豊富なロフトワークがクリエイターと企業を「公募」という切り口で結びつける仕組みを、より多くの企業にわかりやすく気軽に利用していただくため「公募・コンテスト」をサービス化するはこびとなりました。

さらに、「アートメディア」サービスでは、1万2千人のクリエイターが集まり月間120万pvのアクセスがあるメディアのloftwork.comで、アートやクリエイティブ関係の活動を告知します。クリエイターを対象とした美術展の内覧会企画や、クリエイティブ関連のアワード開催にともなう主催者インタビューなど、クリエイターにとって役立つ情報やイベントに関して、告知協力を行うことでイベントを盛り上げます。

ロフトワークは、ニーズが高まるクリエイターコラボレーションやメディアとしての役割を果たすことで、クリエイターが活躍するさまざまな場面を創出し、ミッションである「クリエイティブのダイナミックな流通」の実現を目指します。

公募・コンテストの特徴

1. 短期間で数多くの作品とのコラボレーションを実現

公募の最も難しい部分が、作品を集めること。1万人のクリエイターに作品を公募することで、多彩な数多くの作品を集めることが可能です。(過去、募集期間1ヶ月で約1000点のプロダクトデザイン、募集期間2週間で約200点のキャラクターデザインが集まりました)

2. 準備からアフタフォローまで万全の体制で公募・コンテストをサポート

数多くの公募の実績をもとに、コンセプトづくりから募集、審査、発表まで公募・コンテストの全体をサポートします。準備から審査発表までの期間はおよそ2~3か月です。(企画内容や応募目標点数により期間は異なります)

3. 1万人のクリエイターへプロモーション

公募の実施は全国に点在する1万人のクリエイターへ、対象となる商品(やサービス)の認知度を高めるとともに、その商品の特徴や魅力をしっかりと理解したファンづくりにも貢献します。

4. 企画にあわせて公募作品の公開、非公開を選択可能

作品はロフトワーク独自のサイトにアップロードする仕組みを利用するため、作品を公開・非公開のどちらの形でも公募することが可能です。公開の場合は、応募状況が一覧できるとともに、公募終了後も作品が残るため、話題作りにも貢献します。

 

株式会社ロフトワークについて

ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じてWeb、コンテンツ、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・エージェンシーです。
グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材と向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL(マテリアル)」、2.5万人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。世界中のクリエイターコミュニティと共創することで、幅広いクリエイティブサービスを提供します。(会社概要

お問い合わせ

株式会社ロフトワーク 広報:pr@loftwork.com

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