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  • 2010.03.05
  • 株式会社ロフトワーク

Ustreamで映像配信し、Twitterで落札
~ロフトワーク×シンワアートオークションによるチャリティーオークション~

株式会社ロフトワークは、設立10周年を記念したパーティを2月25日に開催しました。ロフトワークの顧客や制作パートナー、クリエイターなど総勢150名が参加したパーティのメイン企画は「チャリティーオークション」。日本最大級のオークションハウスであるシンワアートオークション株式会社の協力により本格的でありながら、1万円スタートという気軽にアートオークションを楽しめる企画を実現しました。

オークション出品作品は、ロフトワークが運営するクリエイターサイト「loftwork.com」に登録する1万3千人のクリエイターに向けて公募したところ188点もの作品が集まりました。厳正なる審査の上12点が選考されるとともに、招待作家として椿昇がドローイングを2点、竹田奈那、抜水摩耶がそれぞれ1点出品し、合計16点がオークションにかけられました。

世界初、UstreamとTwitterの連携でリアルなオークションの作品をネットで落札

オークションの模様は、NPO法人GADAGOが運営するアートイベント情報サイト「Tokyo Art Beat」のサポートでUstreamでリアルタイムに配信。UstreamをみながらTwitter経由で入札できる環境も整えました。

Tokyo Art Beatを利用するアート好きのユーザの反響が非常に高く、Ustream経由で最大700を超えるviewが集まるとともに、「Twitterオークションって楽しい」「オークションはエンタテインメント」「カメラを作品にもっと近づけてほしい」などの声がオークション中、Twitter経由で次々に寄せられました。

Ustream(左)でオークションの模様を配信すると、twitter(右)から次々と「楽しい」「すごい」のコメントが

会場には、オークションはもちろん、絵の購入も初めてという人が大半の中、各作品1万円からのスタートでオークションは開始。オークショニアの長はるか氏によるテンポのよい進行で作品は平均5万~6万円で次々と落札されていきました。境貴雄の作品がステージにあがると、世界初であろうTwitterからのbidで12万円の価格で落札。会場から歓声があがりました。

twitterから12万円で落札された境貴雄氏のかぶれる作品と、twitterで落札された瞬間

今回特に注目を集めた招待作家である椿昇のドローイング作品は最終的に20万円で落札。オークションの落札合計金額は110万円となりました。ロフトワークは、今回のオークション売上の8割は作家へ、売上の2割(220,000円)から作品梱包費、ディスプレイ用品などの実費(57,615円)を引いた(162,385円)をNPO法人GADAGOが運営するアートイベント情報サイト「Tokyo Art Beat」へ寄付します。

株式会社ロフトワークについて

ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じてWeb、コンテンツ、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・エージェンシーです。
グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材と向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL(マテリアル)」、2.5万人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワークドットコム」、クリエイティブな学びを加速するプラットフォーム「OpenCU」を運営。世界中のクリエイターコミュニティと共創することで、幅広いクリエイティブサービスを提供します。(会社概要

お問い合わせ

株式会社ロフトワーク 広報:pr@loftwork.com

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